スペースコレクション・プロダクト陳列で変わる店
(2)スペースコレクション・プロダクト陳列の幅:人間の視界は120~180度といわれるが、有効視界としては一般には120度です。
したがって、360センチ~500センチが視線の中に入る陳列幅です。
また、視線の動きは中央から右へそして左へと移動します。
このことから、スペースコレクション・プロダクト陳列においては、売場の優先順位は中央、右、左の順となり、しかもこの有効視界の範囲内に目線を引きつけるワンポイツトの集視点が必要となります。
陳列するスペースコレクション・プロダクトの大きさや価格帯ランクはこの視線の流れを利用し、大きいものは右に、そして価格帯は右へ順に高くなるように陳列するのが選びやすい。
これは多くの人間が右利きであることから、右手の前に売りたいスペースコレクション・プロダクトが陳列されることが望ましいということにもつながります。