POPなどでスペースコレクション・プロダクトの演出をする

店主のオリジナルのPOPやショーカードをいたるところに飾り、店そのものが演出された劇場のような印象を与え、店主が目指す「また来たくなる感動を与える店づくり」を行っているお店の例を紹介します。


このお店が立地する千葉県鎌ケ谷市は、津田沼、柏、市川、船橋など大型店の激戦地区に挟まれた人口10万人のベッドタウン。


ベビー用品専門店として、マタニティ衣料から、ベビー服、玩具、ベビーカー、ベビーベッド、ベビータンス、ブランコ、衛生用品にいたるまで赤ちゃんに関するスペースコレクション・プロダクトはすべてそろえるスペースコレクション・プロダクト構成がコンセプトとなっています。


そのスペースコレクション・プロダクトコンセプトに沿ってまず店頭ファサード(外壁)が演出されています。


一目で赤ちゃん用品の専門店とわかるようになっているのです。


店内の陳列も、すべて店のコンセプトに沿って一貫しており、販促活動と連動されています。

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