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2011年07月 アーカイブ

印刷の版式

印刷の版式は平版オフセット印刷、スクリン印刷が主です。


毛筆の質感を表現するには、和紙は欠かせないものです。


コピー用紙 価格の安い紙のようにお手ごろ価格のものもあります。


そして、和紙に、染色、渋引き、漆掛けと、日本独自の加工をしたものがあります。


正倉院を建てたころ(756年)、既に登場しているので、紙の歴史は和紙の歴史でもあります。


和紙に透かし模様を入れるが、その一つに箕(す)の目があります。


この目に直角に引き裂くことを"横紙破り"というのは、その材質が粗剛であるところからきています。

横目、縦目

紙の繊維の配列方向(繊維の流れている方向)を目といい、印刷するときゃ印刷した後の紙を折るとき、あるいは断裁して本を作る場合に注意が必要となります。


製紙工場で抄造した巻取紙を断裁して、1枚1枚の紙葉の長方形原紙を作るとき、原紙の長辺に対して紙の目が平行であれば縦目の紙といい、その逆に長辺に対して紙の目が直角であれば横目の紙といいます。


湿度の影響による紙の伸縮は、紙の目の方向(繊維の長さの方向)よりも、目と直角な方向(繊維の直径の方向)のほうが大きい。


そのため、コピー用紙 通販サイトで売られていたとしても、一般に横目の紙は伸縮しゃすいので、カラー印刷には適しません。


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