スペースコレクション・プロダクトで楽しく買い物
店頭、店内にたくさんのスペースコレクション・プロダクトを陳列し、客に楽しく買物をさせる店があります。
東京のファッショナブルな若者の街吉祥寺にある菓子店「静や」は、煎餅やカリントウなど昔ながらの駄菓子の店です。
店頭には大きい和傘が飾られ、見やすく入りやすい雰囲気を醸しだしている。
一歩店内に足を踏み入れれば驚くほどのスペースコレクション・プロダクト量が店狭しと陳列されています。
雛段型の陳列台と壁面陳列に量感たっぷりと並べられ、つい衝動買いであれもこれもと手が出そうです。
すべてのスペースコレクション・プロダクトがショーカードで楽しく演出され、客から見て一目で何かわかるように陳列されています。
スペースコレクション・プロダクトの購買は、全面セルフで店先に置かれた竹や籐で編んだ籠に、自分で好きなスペースコレクション・プロダクトを好きなだけとって最後のレジで清算する仕組みとなっている。
和凧や羽子板、風鈴など日本的な情緒を感じさせる小道具が店内の至る所に飾られ楽しく買物ができる店です。
店頭部分や店内の入口付近は売れ筋スペースコレクション・プロダクトが並べられ、若い客で賑わっている。
場所柄ヤング女性や女子高生が多いことから、店内は若い販売員が接客し客の邪魔にならないようにさりげない接客がなされる。
これからの小売店は、買物の楽しさを客に味わってもらうために、店内を面白くし、わくわくさせる演出が必要です。
言い換えればアメニティー空間をどのように作っていくかということにもつながります。
その意味からも静やはお手本となる店です。